おおた市民活動推進機構

よりよいおおたにしたいと活動する人々を支援します

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設立趣旨書
定款
メンバーの横顔
過去の事業
おおた市民活動推進機構とは? 
 
名前はちょっとハードだけど、中身はとってもソフトです!
おおたの町に誕生した新しい民間団体。
やりたいことは、
NPOや市民活動、社会企業家、地域、企業、行政など、人と人の"つなぎ役"。
でも、ただつなぐだけじゃ面白くない。めざすのは『価値の創造』です。

私たちの視点・・・"まち"が元気になれば、暮らしはもっと素敵になる!
 
『価値の創造』って!? "協働"を形にした2大プロジェクト
-- 社会貢献雑誌『やるじゃん!おおた』
-- 注目の協働オフィス『ぷらっとホーム大森』
*2008年度はウェブによる情報発信に取り組んでいます。
 

"まち"が元気になれば、暮らしは

もっと素敵になる!

 

 

 いま、日本中で市民による新しい"まちづくり"がはじまっています。 これまで、みなさんは「公共」のことは「行政」が行うものと思っていませんでしたか?しかし、よく考えてみると、みんな(公共)のことは、みんなの力でつくるのが当たり前。
 そのシステムとして行政があるのではないでしょうか。私たちは、一人ひとりが"まちづくり"に参加すれば、"まち"はもっと良くなると考えました。 
 増えつづけるさまざまな社会問題に取り組むNPOや市民活動、社会の問題を事業で解決する社会起業家、地域を支える商店街や町会。そしていま、企業に求められている社会的責任(CSR)。
 それらを上手につなぐことができたら、"まち"はもっと元気になって、"暮らし"はもっと素敵になるはず。そんな思いから「おおた市民活動推進機構」が誕生しました。

社会貢献雑誌

『やるじゃん!おおた』

 

 

 

 みなさんは「協働」という言葉をご存知ですか?市民または団体が、自治体と協力して取り組むこととして行政から生まれた言葉です。しかし、その定義はいまもって定かではありません。
 「協働」と「共同」は、何が違うのか?
 理想的な「協働」とはどんなものなのか?
 「協働」から何が生まれるのか?
おおた市民活動推進機構では、この気になる言葉「協働」を2つの形として実現しました。その一つが、この地域密着型の社会貢献雑誌『やるじゃん!おおた』です。
 
 メディアでは取り上げきれないおおたの情報を広く伝えることで、自分が暮らすまちをもっと好きになってもらいたい。
「おおたでこんな取り組みをしている人がいるのか」と知った人が、
「自分にも何かできるかな?」
「へぇ、おおたっていいまちじゃん!」と思ってくれたらまずは成功です。そして、「社会貢献が雑誌になる」「社会貢献が地域や企業の顔になる」など、お堅いイメージの社会貢献に対する”新しい価値観”を創り出すことができたら大成功だと思っています。

注目の協働オフィス

『ぷらっとホーム大森』

 

 

 "協働"の2大プロジェクトのもう1つは、大森銀座商店街Milpaの中ほどに誕生した協働オフィス『ぷらっとホーム大森』です。

 行政の力を借りることなく、NPOや市民活動団体から社会企業家(社会の課題をビジネスで解決する実業家)、ベンチャー企業、個人事業者など、あらゆる分野、職種の人たちが"ソーシャル(社会的、社会貢献)"をキーワードに集まった、まったく新しいタイプの協働オフィスです。

 入居者は、それぞれの使命や仕事を進めながら、互いに協力して「ぷらっとホーム・プロジェクト」を生み出していく。

 既に、ぷらっとホーム大森のブログは検索エンジンのグーグルで「協働オフィス」の第1位にランクされ、「協働、大森」のキーワードでは行政のサイトを含む45,000件中トップとなっています。(2006年4月現在)

 今後、ぷらっとホーム大森からどんなプロジェクトが飛び出すのかお楽しみに。定期的にぷらっとホーム大森の会員募集も行います。「まちと暮らしのために何かしたい」と考える方なら大歓迎です。